毛穴の開きを治したい

毛穴の開きを治すのにはどうしたらいいの?どんな化粧品を使えば治すことが出来るの?そんな悩みに応えるブログ

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毛穴の開きを治す 足

   

足の毛穴の開きを治すには、基本のケア方法は顔と同じなんですけど、顔用の化粧品を脚に使うのは勿体無いですよね・・・

足(脚?)の皮膚の面積は顔の数倍は有りますが、毛穴の密度は足のほうがずっと少ないので、ケアも簡単に思えます。とはいえ、ガムテープなどで強引に引きぬくのは感心しません。確かに足のほうが顔よりも皮膚は強いし感覚も鈍いので、そういった方法で行う人は居ますが、強引に引き抜いた毛穴は傷んで炎症を起こしやすく、そこには色素が沈着しやすくなります。

何回も行うと、段々と毛穴が黒ずんだり、開いたりして、酷いものになると毛穴がブツブツと目立つようにもなってしまいます。

それから、無駄毛の処理にカミソリを使うのも感心しません。
いくら肌にやさしいと謳ってはいても、所詮刃物を肌の上に滑らせているわけですので、角質を削り落としていることには違いがないからです。

角質は悪者のように言われがちですが、実は肌を保護している大事なバリヤなのです。
アカスリやピーリングで角質をそぎ落としてしまえば、一瞬は「たまご肌」とか言って喜んで居られるでしょうが、バリヤーを失った無防備な肌は乾燥や紫外線に極端に弱くなってしまいます。

正解は、きちんと汚れを落として角質層を養生し、保湿を充分にすること。

角質が汚く見えるのは、汚れを付着したままにしているか、乾燥して剥がれかかっている為です。その様な汚れや剥がれた角質等が毛穴を詰まらせたり開かせたりする原因になります。

乾燥した皮膚は、縮んで毛穴を周囲から引っ張る形となり、毛穴が開いてしまいます。
皮膚の水分量は、入浴の後の方が入る前よりも少なくなってしまいます。
それは、石鹸で皮膚の保湿を助けている皮脂を洗い流し、タオルで擦って角質層を痛めているから。
入浴後は温まっているせいもあり、急速に水分が肌から逃げて行きます。

それを防ぐには、まだバスタオルで体を拭く前、浴室を出る前に乳液やクリームで水分を逃がさないように閉じ込めて置かなければなりません。浴室内にそういった保湿化粧品を置いておいて、出る前に塗るというのを習慣化するようにすると良いでしょう。

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ニベア スキンミルク しっとり 200g 花王

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